男の美しさと輝きを創造する

A BATHING APEの店舗、デザイナー、激安通販などブランド情報まとめ

ア・ベイシング・エイプ(A BATHING APE)は、株式会社ノーウェアが展開しているNIGO(長尾智明)が1993年に立ち上げたファッションブランドです。

 

1990年代中ごろから人気が出始め、2001年にレディースラインである「ベイピー」をスタートし、2004年にニューヨーク、ソーホーにアメリカ初のショップをオープン、翌年に南青山のエイプエクスクルーシヴをリニューアルオープンしました。

 

また、2011年1月31日付で香港を中心にセレクトショップを運営している大手企業の「I.T」がエイプを買収することを発表、買収後も2年間はNIGO氏がディレクターを務める予定です。

 

エイプの正式名称は、「A BATHING APE IN LUKEWARM WATER」というもので、「ぬるま湯に浸かった猿」という意味になります。

 

アイテムにもブランドのトレードマーク、シンボルとして猿の顔を迷彩柄(カモフラージュ)に組み入れたエイプカモが使われていたり、猿をアニメ調にデフォルメしたマイロ(milo)というキャラクターがあったりします。

 

また、ア・ベイシング・エイプの略語としてベイプ(BAPE)という言葉が服のデザインに用いられることがあります。

 

芸能人の愛用者も多く、ドラマ「HERO」でエイプのダウンブルゾンを木村拓哉さんが着ていたのは有名な話ですが、あれに値打ちがつき、一時期同モデルが20~30万で売られていたそうです。

 

 

A BATHING APEのデザイナーNIGO(長尾智明)とは?

 

デザイナーのNIGO(長尾智明)は1990年に「POPEYE」や「ホットドッグ・プレス」などでスタイリスト、ライターとして活動を開始し、同じ学校出身の高橋盾さんと「ノーウェア(NOWHERE)」を開店しました。

 

初めは雑誌の連載に関連した商品を扱っていましたが、似たようなセレクトショップが増え、差別化を図るために服飾の製作を始めることになり、1993年4月にエイプを創立したというのがブランド立ち上げの経緯です。

 

ちなみにエイプでは雑誌が3ヵ月に1冊出ており、コンビニや書店で購入できます。

 

 

A BATHING APEを激安で購入できる通販ショップ

 

A BATHING APEの激安通販はこちら!

 

関連記事一覧

PAGE TOP